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相続放棄とは?

相続放棄とは?

 

相続が開始した場合、原則、被相続人に属する財産は相続人に当然に承継されますが、
積極財産より消極財産の方が多い、
例えば、預貯金等の財産より借り入れ等の債務が多い場合に、相続の効力を拒絶するという行為です。

相続放棄は、自己のために相続があったことを知ってから3ヶ月以内に、家庭裁判所への申述という方式をとる必要があります。

3ヶ月を経過すれば、相続を承認したものとみなされ、もはや相続放棄はできません。

申述の後、家庭裁判所の受理の審判により、相続放棄の効力は生じ、相続人は最初から相続人とならなかったものとみなされます。

投稿者 小林宏道司法書士事務所 (2011年9月 6日 10:21) | PermaLink

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