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抵当権設定登記

抵当権設定登記とは
電卓

抵当権の設定を記載した登記のことを、抵当権設定登記といいます。
抵当権とは、債務者(借り手)が借金を払えない場合、債権者が競売等を実行して、債権を確保する担保権の一種です。
不動産取引で、抵当権の設定が行われるのは、ローンを借りて不動産を手に入れる際に、債務者(借り手)が金融機関(銀行など)と抵当権設定契約を結ぶ場合です。
このとき登記される抵当権設定登記には、日付・原因・債権額(借入額)・利息・損害金・債務者(借り手)・債権者(金融機関)などが記載されます。
なお、登記の申請には、抵当権設定契約書、権利証(登記済証)、印鑑証明書、司法書士への委任状などが必要となります。

手続きについて
必要書類
(根)抵当権者様
  • 登記原因証明情報(設定契約書)→通常は各金融機関が用意しますが、必要に応じて当事務所で作成することができます。金融機関では登記原因証明情報として使用されることを想定して設定契約書のみを交付する場合と、設定契約書とは別に登記原因証明情報を交付する場合がございます。
  • 委任状→通常は各金融機関が用意しますが、必要に応じて当事務所で作成することができます。
設定者(担保提供者)様
  • 登記識別情報又は権利証
  • 印鑑証明書→発行後3ヶ月以内のもの
  • 委任状→当事務所で作成します。実印での押印が必要です。
所要期間

登記を申請して完了するまでの期間は、法務局の混雑状況にもよりますが、一週間から二週間くらいです。