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抵当権抹消登記

抵当権抹消登記とは?
電卓とペン

住宅ローンの借入れをする際、ほとんどの場合はその土地や建物に抵当権を設定する登記をします。しかし支払が完了した後、その抵当権の登記は自動的に消えるのではなく、いつまでも登記簿に残ったままになります。もちろん債務はなくなっていますので法的には抵当権も消滅しているのですが、登記簿上抵当権がついたままだと将来的に障害となる可能性があります。このため抵当権抹消の登記を申請する必要があるのです。
当面問題がないからといって先延ばしにしていると、書類紛失や所有者の相続などによって余計な費用がかかることもあります。

必要書類について

次の書類が必要になります。

  1. 登記済(根)抵当権設定契約書もしくは登記識別情報通知書
  2. 金融機関の資格証明書
  3. 金融機関の委任状
  4. お客様の住民票※(登記簿上の住所と異なる場合)